• 飾らない姿勢に接客のモットー・誠意を見た〜沖縄国際通りでガレットを食して〜

    by  • 2014年3月4日 • ビジネス • 0 Comments

    塩分を控えようと思います。

    豊嶋です。

     

    国際通りにガレットを食べられる店ができた。

    ガレットとは洋風広島焼き。

    チーズやハム、卵をそば粉のクレープで包んで焼いたものだ。

     

    県産豚のスモークベーコンが香ばしい。

    皿に添えられたクレソンの苦味も、口の中の油っこさをリセットしてくれる。

    何しろ、ガレットを出す店が少ないので、喜ばしい限りだ。

     

    食べ終えて一服。

    灰皿を借りた。

     

    「スモーキングタイムは本当は10時からなんですが、今は特別に」

    時間が早かったためか他の客もいなく、店員さんは気を利かせてくれた。

     

    豊「あと、オヒヤもらえます?」

    店「えーとー、、、はい!」

     

    店の奥に消えていく。

     

     

     

     

     

    (カチカチカチカチっ)

    店員の足音とともに聞こえてくる、不穏な音。

     

     

     

     

     

    店「こんなんしかないですけど、どうぞ」

    burner

    (小型ガスバーナー!?)

     

    ・・・・たしかにね。

    間違えてもおかしくないです。

     

    「オヒヤもらえますか?」

    「火もらえますか?」

    (滑舌悪いかな〜。あ、だけど灰皿借りた後だったしな〜。)

     

    しかしながら、ライターが無くても業務用小型バーナーを客に貸す。

    その、なんとかしようする店の姿勢が気に入りました。

     

    教訓。

    ・人に伝えるということは、相手が理解してはじめて完了する。

    ・何とかしようとするその姿勢と行動で、誠意は伝わる。

     

     

    豊嶋


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    うさノート諜報部員。
    ライター兼イラストレーター兼カメラマンを担当。
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    人を笑わせて、笑顔にするのが好き。
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    論理的思考で、深く物事を見つめる。
    遅咲きの作家志望。
    将来の夢は、緑化で地球環境を守ること!(まじめに)
    感性集約思考型右脳派うさぎ男。
    好きな言葉「自らの果たすべき貢献は何かという問いからスタートするとき、人は自由になる」「どっちにしろ失敗する可能性があるのなら、好きなことに挑戦した方が絶対に良い」

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