• 遭遇!沖縄で日本製バージンココナッツオイルを卸す男。

    by  • 2014年9月3日 • ココナッツさんのスリランカ紀行, ビジネス, 特集 • 0 Comments

    その日、ココナッツさん(仮名)がオフィスにやって来た。

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    ひと通りの打ち合わせを済ませた後。

     

    コ「あ、そういえば、ココナッツオイルを扱ってるんですよ。」

     

    豊「え?ココナッツオイルですか?え?何に使うんですか?」

     

    コ「食べても大丈夫なんだけど。スキンケア用の。」

     

    豊「はあ。。そうなんですか〜。。。」

     

    失礼ながら、全然ピンときていなかった。

    家に帰ってネットで調べてみた。

     

    何だかスゴく体にいいみたいいいいいいいいい!!!!!

    どうやら巷で流行ってるみたい?

    ※効能については、ネット上にいろいろ情報があるので割愛。

     

    別の日、お願いしてサンプルを試させてもらった。

    数滴垂らして、腕に塗ってみる。

    すると、アレを連想させるおいしそうな香り。

    ドーナッツにココナッツの白いパウダーをふんだんにまぶしてあるヤツ。

    自分の腕にカブリつきたくなる衝動をなんとかおさえた。(少しなめた)

     

    豊「へー、日本製なんですね。この瓶(100ml)1つでおいくらですか?」

     

    コ「2000円」

     

    豊「(うっ高い!)あ、そうなんですね〜。ほ〜う。。」

     

    後日、まわりに聞いてみた。

    高くなかった。

    市価の半分以下。

    卸値だった。

     

    ココナッツさんは、沖縄を代表する企業を作るべく起業した、新進気鋭の若手実業家だ。

    MBAを取得し、M&A(事業承継で跡継ぎ問題解決)やリサイクル事業を柱とした会社を経営。

    頭脳もさることながら、休みの日には子供野球の審判を8時間こなす体力も持ち合わせている。

     

    ココナッツさんの車もさすがだった。

    車の中もココナッツの香りが濃く漂っていた。

    そのことを彼に伝えると、

     

    コ「え、そうですか?そんなことないですよ」

    (いや、するから)

     

    彼に自分の車のニオイは分からないのかもしれない。

    しかし”ビジネスの”嗅覚は、ピカ一だ。

     

    ・取材協力:株式会社リンキングルー <お問い合わせ先:info@linkinglue.com>

     

    豊嶋(ココナッツさん遭遇場所:ノマドん


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    好きな言葉「自らの果たすべき貢献は何かという問いからスタートするとき、人は自由になる」「どっちにしろ失敗する可能性があるのなら、好きなことに挑戦した方が絶対に良い」

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