• 運転中、車のブレーキ壊れてさ〜「奇跡の人は語る」〜

    by  • 2013年11月12日 • 沖縄 • 0 Comments

    今度から、積極的にドリブルしようと思います。

    豊嶋です。

     

    これから、2度びっくりする話をします。

     

    1度目は、普通にありえないです。

    2度めは、絶対にありえないです。

     

    それでは、はじまり、はじまり〜。

     

    ※本当に奇跡的な話なので、 以下その人を奇跡の人と呼びます。

     

    奇跡の人「そういえば昨日さ、 運転中に車のブレーキが効かなくなったんだよ。」

     

    豊「・・・。」

     

     

    奇跡の人の話は続く。

     

    朝8時頃、いつもの通り、車で仕入先に向かおうとしていた。

    自宅からの長い坂道を降りる途中、ブレーキを践んだ。

     

    「ガガ」

     

    おかしな音が鳴った。

    ブレーキが踏めない。

    ブレーキを踏んでも、ペダルがそれ以上下がらなかった。

     

    もちろん、車のスピードは、緩まない。

     

    初めの信号、黄色から赤へ。

    そのまま、突っ込む。

    車はいなかった。

     

    次は2車線の十字路。

    信号が黄色から赤へ。

    そのまま突っ込む。

    車や人はいない。

     

    そのまま、坂の突き当りにある、スーパーの駐車場に突入。

    急ハンドルを切り車を操作。

    車輪止めにタイヤをぶつけて止まった。

     

     

     

    奇跡。

     

     

     

    坂道では、車のスピードはどんどん加速する。

    その上で、車や人にぶつかることなく、

    さらに車も運転手も無傷のまま停車した。

     

    奇跡の人曰く、

    「その車が嫌いで、イヤイヤ乗ってたから、車もひねくれたんだな。今回は、天国の母さんが助けてくれたね。」

     

    その通りだと思う。それ以外考えられない。

    朝の8時といえば、沖縄では通勤ラッシュだ。

     

     

     

    豊「ほんっっっっっとうに、良かったですね。奇跡ですよ。で、その後の仕入れはどうしたんですか?」

    IMGP0586

    「仕入先まで運転していったよ。ゆっくり。」

     

    豊「ダメです。」(いろいろ)

     

     

     

    <後日談>

    確認のため、家族の方が試し乗りしたところ、

    車に何も異常はなかったとのこと。

    踏むとこ間違えたんじゃないのか?という家族からの意見もあったが、

    もしもの事も考えて、その車は廃車になったという。

     

     

     

    この人の強運については、他にもっとありえない逸話があります。

    強運すぎて、私からは何も言うことはありません。

     

    その上で、今回、凡運の私が学んだこと。

     

    車もイヤイヤ運転してたら、ちょっとした力加減が違います。

    そのちょっとした差が、今回の事件を生んだんだと思います。

    だから、文句も言わず、日頃がんばってる道具達には、

    是非とも感謝の心で接しましょう。

    (でないと、ある日突然。。。)

     

     

    豊嶋


    About

    うさノート諜報部員。 ライター兼イラストレーター兼カメラマンを担当。 面白くないことでも、なんとか面白くしようと努力する。 大まじめなことも、どうしてもふざけて伝えてしまう。 人を笑わせて、笑顔にするのが好き。 人の話を聞くのが好き。 エロい話をこよなく愛する。 モチベーションは「自由」 生まれ持ってのリーダー肌で完全志向。 効率が第一だが、計画性がない。 論理的思考で、深く物事を見つめる。 遅咲きの作家志望。 将来の夢は、緑化で地球環境を守ること!(まじめに) 感性集約思考型右脳派うさぎ男。 好きな言葉「自らの果たすべき貢献は何かという問いからスタートするとき、人は自由になる」「どっちにしろ失敗する可能性があるのなら、好きなことに挑戦した方が絶対に良い」

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