• 脱マンネリ化!国際通りのビル屋上「泡パーティ」が教えてくれたこと〜上を向いて歩こう!〜

    by  • 2014年10月24日 • イベント・企画, 人生 • 0 Comments

    最近、女性ボーカルの曲も聞きます。

    豊嶋です。

     

    日曜日の昼下がり。

    爆音で起こされた。

     

    やけに外がさわがしい。

    ズンドコ、ズンドコ聞こえてくる。

     

    音がする方の窓をのぞいてみると、近くのビルの屋上で何やらパーティをやってる様子。

    よく見てみると、泡、泡、泡。

    そう「泡パーティ」の真っ最中。

    男女が半裸で楽しそうに踊っていた。

     

    流れてる音楽がコレマタ、、

    IMGP0391

    「SEX on the Beach!SEX on the Beach!!せっくすおんざびーち!!!」(連呼)

     

    内容も音量もすごかった。

     

    (休日の真っ昼間から、この爆音で水着パーティかよ。。)

     

    ぼやきつつ、眠い目をこすりながら、きれたタバコをコンビニに買いに行く。

    さぞかし周りにも音が漏れてるんだろうと思った。

     

    下に降り、耳をすます。

    すると、道端では全くと言っていいほど音が聞こえてこない!

    微かに聞こえるBGM程度。

    道行く人も全然気にしていない!

     

    で、そのビルを見上げてみる。

    ビルの屋上からは、見事に泡が空中に舞っていた。

    道行く人は、前方や下をむいたりで、やはり誰もそのことに気づかない!

     

    (皆さん、上でスゴイのやってますよ〜)

     

    さて、そういうものなのかもしれない。

    同じ場所でも、人によって見えてるものが全く違う。

     

    いつも同じ視野では、同じ景色にマンネリ化。

    だんだん飽きてきて、興味も薄れて、そこに発見なんてなくなる。

    意味なんて考えなくなる。

     

    だとすれば、逆に仕事でもナンデモ飽きない人、発見がある人とは、自分が常に変化してる人。

    言い換えれば、日々成長してる人ということになる(でしょ?)

     

    たとえ同じ事(道)でも、いつもと少し視線をかえる(上を向く)だけで、

    興味深いこと・楽しそうなこと(泡)を発見できるのだ。

     

    そいうことだから、とりあえず明日からは、上を向いて歩こう。

    少なくとも視野がいつもと異なり、かつ涙がこぼれない人間に成長できるはずだ。

     

    豊嶋


    About

    うさノート諜報部員。 ライター兼イラストレーター兼カメラマンを担当。 面白くないことでも、なんとか面白くしようと努力する。 大まじめなことも、どうしてもふざけて伝えてしまう。 人を笑わせて、笑顔にするのが好き。 人の話を聞くのが好き。 エロい話をこよなく愛する。 モチベーションは「自由」 生まれ持ってのリーダー肌で完全志向。 効率が第一だが、計画性がない。 論理的思考で、深く物事を見つめる。 遅咲きの作家志望。 将来の夢は、緑化で地球環境を守ること!(まじめに) 感性集約思考型右脳派うさぎ男。 好きな言葉「自らの果たすべき貢献は何かという問いからスタートするとき、人は自由になる」「どっちにしろ失敗する可能性があるのなら、好きなことに挑戦した方が絶対に良い」

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