• 考えて!ご当地人気店のススメ方〜散々歩き回った末に〜

    by  • 2017年3月10日 • エッセイ・コラム • 0 Comments

    歯痛がやっと治りました。

    豊嶋です。

     

    初めて観光に行く街。

    楽しみは地元の美味しいもの。

    現地出身の人にお店を紹介してもらう。

     

    豊「お好み焼き食べたいな〜。どこがいいですかね〜?」

    現「それなら、ミツオくん(仮名)ですね」

    豊「よしわかった(鵜呑み)」

     

    飛行機で、2時間ちょい。

    バスで1時間。

    現地到着。

    もうすでに辺りは真っ暗。

    早速、駅前でその店を見つける。

    しかし相当の行列。全然入れそうにない。

    諦める。

     

    (なるほど、ウワサに勝る人気店。これは期待できそうだ)

     

    続いて、ナントカマップで、近隣の姉妹店を探す。

    徒歩で10分ぐらい? 到着。

    しかし、なんと閉店時間。

     

    お店の人に聞くと、

    近くにもっと遅くまでやってる店舗があるらしい。

    徒歩で15分ぐらい?

    到着。

    店員さんの勘違いで、なんと閉店時間。(ウソーン)

     

    諦めない。

    ナントカマップで、さらに店を探す。

    本店を探し出す。

    歩く。(20分ぐらい?)

    到着。

    もちろん閉店(ていうか定休?)

     

    諦めかける。

    諦めない。

    ラスト一軒、繁華街に向かう。

    他にやってる店はワンサカあった。

    しかし一途に、明かりのある方へ歩く。

    そして起こった奇跡。

     

    営業中「ミツオくん」発見!

    そんなこんなで、5店目でやっと美味しいお好み焼きにありつけましたとさ。

    めでたし、めでたし。。。

     

    帰路の空港。

    レストランフロア、ぶらぶら。

    ふと、ある店に目が止まる。

    「ミツオくん」(!?)

     

    空港に「ミツオくん」はあったのでした。

    (空港にあるなら先に言ワン飼い!!)

     

    ”地元大好きっ子さんへ”

    確かに下調べを怠っていたことは反省します。

    しかしながら、観光客には時間が限られています。

    そのお店が空港にあるなら、そうお伝えるのが親切です。

     

    だが、もし、

    彼が「ミツオくん」を忘れられない店にしようとしたならば??

    それはある意味、大成功。

     

    豊嶋航平


    About

    うさノート諜報部員。 ライター兼イラストレーター兼カメラマンを担当。 面白くないことでも、なんとか面白くしようと努力する。 大まじめなことも、どうしてもふざけて伝えてしまう。 人を笑わせて、笑顔にするのが好き。 人の話を聞くのが好き。 エロい話をこよなく愛する。 モチベーションは「自由」 生まれ持ってのリーダー肌で完全志向。 効率が第一だが、計画性がない。 論理的思考で、深く物事を見つめる。 遅咲きの作家志望。 将来の夢は、緑化で地球環境を守ること!(まじめに) 感性集約思考型右脳派うさぎ男。 好きな言葉「自らの果たすべき貢献は何かという問いからスタートするとき、人は自由になる」「どっちにしろ失敗する可能性があるのなら、好きなことに挑戦した方が絶対に良い」

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