• 目撃!国際通りでキッズがマートビジネス〜さあ子供たち、ショータイムの時間だ。〜

    by  • 2014年7月3日 • イベント・企画 • 0 Comments

    その日の国際通りは騒がしかった。

     

    路面から跳ね返る、子どもたちの声。

     

    表にでると、広場にはたくさんのテントが並んでいた。

    子どもたちの市場が開催されていた。

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    パン、ドリンク、ケーキ、お花、お菓子。

    企業がタイアップして、様々な出店が並ぶ。

    この広場には珍しく、大勢の人で賑わっていた。

     

     

    子どもたちは声を張り上げ、売り子として活躍する。

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    そして、ミルミル売りさばく。

    子供の目的達成へのピュアさ。

    まっすぐ目の前のことに、全力を傾ける。

     

    だが商売をなめてもらっては困る。

    ここで大人としての威厳(?)を。

    ちょっといじわるする。

     

    豊「このパン130円は高いな〜。もう1個買うからさ、100円にまけてよ?」

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    子供「う〜ん、、、いいよ!!」

    企業の方「あ、それはちょっと。。スミマセン。」(小声)

     

    あ〜、やられた。

    結局、定価で2個買っちゃいました。

     

    日頃、お小遣い制であろう彼ら(子供)。

    お金はどうやったら、稼げるのか。

    世の大人たちは何に弱いのか。

    自分らの強みは何か。

    良い勉強になったはず。

     

    (子供の時に商売というものをしっかり学んでおけば、オレだって今頃。。)

     

    昼下がりの国際通り。

    一人のいい大人がパン2個を片手に、売り子の子供たちを横目で羨ましそうに見ていた。

     

     

    豊嶋


    About

    うさノート諜報部員。 ライター兼イラストレーター兼カメラマンを担当。 面白くないことでも、なんとか面白くしようと努力する。 大まじめなことも、どうしてもふざけて伝えてしまう。 人を笑わせて、笑顔にするのが好き。 人の話を聞くのが好き。 エロい話をこよなく愛する。 モチベーションは「自由」 生まれ持ってのリーダー肌で完全志向。 効率が第一だが、計画性がない。 論理的思考で、深く物事を見つめる。 遅咲きの作家志望。 将来の夢は、緑化で地球環境を守ること!(まじめに) 感性集約思考型右脳派うさぎ男。 好きな言葉「自らの果たすべき貢献は何かという問いからスタートするとき、人は自由になる」「どっちにしろ失敗する可能性があるのなら、好きなことに挑戦した方が絶対に良い」

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