• 汗だく!外食する時の覚悟〜タコ焼きの神様〜

    by  • 2017年10月12日 • エッセイ・コラム, ビジネス • 0 Comments

    昭和なCDを聞いてます。

    豊嶋です。

     

    たこ焼きが無性に食べたくて。

    全国チェーンのたこ焼き屋さんへ。

    ここのたこ焼きは、外はカラッと、中はジュワッと。

     

    意外に人気があり、4・5人の行列に並ぶ。

    シンプルに、たこ焼き8個入りを注文。

     

    待ち時間。

    ふと、焼いてる人に目をやる。

    ガラス張りの焼き機の奥で、一所懸命焼いてる人。

    ※写真:これは、たこ焼きではありません。

     

    すんごい汗だく。

    手首の先まで汗だく。

    (ソレ、確実に入ってますよ!隠し味ですか!?)

     

    そして、おじさんのフォルムが丸!

    (アンタ、たこ焼きの神様か!)

    手首まで丸だから、雫が流れやすし!

     

    しかしながら、作ってるのが見えるのはイイこと。

    外食においては、裏で誰がどうやって作ってるかなんてわからない。

    何が起きてるか分からない。ましてや、材料の詳細なんて分からない。

    外食するなら、そこは信頼し、覚悟するしかない。

     

    (見えてるだけ、まだマシか・・・)

     

    そんなことを思いながら、特製出汁(?)入りのたこ焼きを食べる。

    うまかった。不覚にも追加注文して12個食べる。

    考えてみれば、やはり機械ではなく、人の手で作った料理がうまいのだ。

    お寿司も、お袋のおにぎりも、手打ちそばも少なからずそうだ。

     

    だから今日も、タコ焼きの神は、お客のためにタコ焼きを焼く。

    ただしタコ焼きとは、まるで逆の状態で。

     

    外はジュワッと(汗で)中はカラっと(脱水症状)

     

    豊嶋浩平


    About

    うさノート諜報部員。 ライター兼イラストレーター兼カメラマンを担当。 面白くないことでも、なんとか面白くしようと努力する。 大まじめなことも、どうしてもふざけて伝えてしまう。 人を笑わせて、笑顔にするのが好き。 人の話を聞くのが好き。 エロい話をこよなく愛する。 モチベーションは「自由」 生まれ持ってのリーダー肌で完全志向。 効率が第一だが、計画性がない。 論理的思考で、深く物事を見つめる。 遅咲きの作家志望。 将来の夢は、緑化で地球環境を守ること!(まじめに) 感性集約思考型右脳派うさぎ男。 好きな言葉「自らの果たすべき貢献は何かという問いからスタートするとき、人は自由になる」「どっちにしろ失敗する可能性があるのなら、好きなことに挑戦した方が絶対に良い」

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