• 日本人の美学!?忘れかけていた感覚〜バスケの試合に観た風景〜

    by  • 2014年1月22日 • ビジネス

    朝方に切り替え中です。

    豊嶋です。

     

    沖縄でバスケットボールの試合を見る機会があった。

     

    知「明後日のチケットが一枚余ってるんですけど、バスケ好きでしたよね?」

    豊「はい、好きです。ぜひ行きたいです。」

     

    うれしさのあまり、忙しいフリを見せる余裕もなく、ありがたくバスケットの試合を観に行くことに。

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    当日の天候は、あいにくの雨。

    にもかかわらず会場は大入りだった。

     

    待ち合わせの時間。

    知人の知人と、入り口でおちあい、席に移動した。

     

    席に座ると、知人の知人のそのまた知り合いが1、2、3、4,・・・10名!!(いすぎ)

     

     

     

     

    さて。

     

    陣取ったのは、バスケットゴールの裏。

     バスケットゴール裏では臨場感が違った。

    より一層、チームと一体になれる感じがする。

     

    試合が始まる。

     

    序盤、相手チームがリードした。

    アウェイゲームだからか、相手選手たちはすごく集中している。

     

    緊迫した試合が続く。

     

    途中で試合観戦に誘ってくれた知人が遅れて合流してきた。

    軽く挨拶を済ませると、その太りすぎて膝が痛くなっちゃってる知人と、ホットドッグを一緒に食べながら、試合に集中した。

     

    そうこうしているウチに、沖縄側サポーターの熱烈な応援の甲斐もあり、

    ホームゲームの沖縄チームは徐々に流れを取り戻し、結果、その試合で見事な勝利を納めた。

     

    ※豊嶋が見たサポーター協力

    ・ホーム寄りの過度な演出・音響効果。

    ・守備の時に「ディーフェンス!」の声掛け。

    ・見方がゴールをしたら、盛り上がる。ゴールされたら、盛り下がる。

    ・相手フリースローの時に、ゴール裏で相手選手の気を散らす。

    ・相手が失敗したら「パチパチパチ」

     

    なお、知人は興行について、より多くを学ぶため、この試合に来ていた。

    試合後も関係者とコンタクトをとり、研究に余念がない。

     

    その後姿を見て感心しながら、その日は帰路についた。

     

     

     

     

    後日、この試合観戦のことを別の知人に話している時に、

    ふと、忘れかけていた考えが浮かんだ。

     

    とうの昔に忘れていた感覚。

     

    それは何かというと、

     

    相手の足を引っ張る。

    相手の失敗を喜ぶ。

    これって、なんか恥ずかしいことじゃなかったっけ?

     

    そうだ。

     

    いくら応援とは言え、これは武士道に反するのではないか!(よく分かってませんが)

    とても違和感がある!

    どうせやるなら、応援のし合いの方が美しい。

    もしくは、心のなかだけで祈るとかの方が、見てて、いじらしい(?)。

     

    というわけで、

    もし、アナタのそばで、一緒に騒がないで、ブスッと仏頂面しているヤツがいても、

    決してイラつかず、また誘ってあげたりして、そっと生温かい目で見てほしい。

     

    その人は、心のなかで楽しんでいて、大はしゃぎしてて、嬉しいし、感謝している可能性がある。

     

    もちろん私は、会心のネタを披露しても笑わない人を、

    「武士だな」

    と思うようにしている。

     

     

    豊嶋


    About

    うさノート諜報部員。
    ライター兼イラストレーター兼カメラマンを担当。
    面白くないことでも、なんとか面白くしようと努力する。
    大まじめなことも、どうしてもふざけて伝えてしまう。
    人を笑わせて、笑顔にするのが好き。
    人の話を聞くのが好き。
    エロい話をこよなく愛する。
    モチベーションは「自由」
    生まれ持ってのリーダー肌で完全志向。
    効率が第一だが、計画性がない。
    論理的思考で、深く物事を見つめる。
    遅咲きの作家志望。
    将来の夢は、緑化で地球環境を守ること!(まじめに)
    感性集約思考型右脳派うさぎ男。
    好きな言葉「自らの果たすべき貢献は何かという問いからスタートするとき、人は自由になる」「どっちにしろ失敗する可能性があるのなら、好きなことに挑戦した方が絶対に良い」

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