• 恐怖!?沖縄のとある祭りでの出来事〜足元からのイヤな感覚〜

    by  • 2017年5月22日 • エッセイ・コラム, 人生, 沖縄 • 0 Comments

    臭いものにはフタをしろ。

    フタがなければ、息止めろ。

    豊嶋です。

     

    その日は祭りだった。

    フィナーレには、盛大な花火が打ち上げられる。

    それを目当てに、日曜の夜だというのにたくさんの人。

     

    しかし、そんな人々をよそに、僕は別の感覚でいた。

    祭りの会場に着く前から、その予兆はあった。

    何かが起きそうな、イヤな臭いを感じていた。

     

    そして、残念なことに、それは本当に起きた。

    いや、ほんとーに臭いの。

    足。俺の足。

    野良犬の臭いがするの!

     

    裸足で、靴を履いてたの。

    おニューの靴。大丈夫だと思ってたの!

    ダメだったの!

     

    というわけで、早急に仲間から外れ、トイレなどを理由に急ぎ足で帰ることに。

    盛大に上がる花火を横目でしか見れない状況で、汗かきながらスタコラサッサ。

     

    その急ぎ足の道すがら、後ろを歩いてる人が言う。

     

    「なんか臭くない?」

    (わ〜〜〜〜ん、僕です〜〜。僕なんです〜〜〜)

     

    すぐに道、曲がったからね。

    かなり遠回りして帰ったからね。

    とにかく人避けたからね。

     

    日本は湿気が高い。

    当然、夏の靴の中はムレムレ。

    しかも沖縄は日本でもっとも湿度が高い。

    ということは、ムレムレムレムレムレで、靴のなか大惨事!

    だから、昔の日本人は下駄や草履を履いたんだ。

    ここは日本。靴でなけりゃいけない理由はない。

    理由があるとしたら、それは常識。

    己の体験と経験を無視した、常識の盲信。

     

    以上の理由で、私は下駄を履いています。

    みなさんのためにやっているのです。

     

    豊嶋航平


    About

    うさノート諜報部員。
    ライター兼イラストレーター兼カメラマンを担当。
    面白くないことでも、なんとか面白くしようと努力する。
    大まじめなことも、どうしてもふざけて伝えてしまう。
    人を笑わせて、笑顔にするのが好き。
    人の話を聞くのが好き。
    エロい話をこよなく愛する。
    モチベーションは「自由」
    生まれ持ってのリーダー肌で完全志向。
    効率が第一だが、計画性がない。
    論理的思考で、深く物事を見つめる。
    遅咲きの作家志望。
    将来の夢は、緑化で地球環境を守ること!(まじめに)
    感性集約思考型右脳派うさぎ男。
    好きな言葉「自らの果たすべき貢献は何かという問いからスタートするとき、人は自由になる」「どっちにしろ失敗する可能性があるのなら、好きなことに挑戦した方が絶対に良い」

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