• 沖縄の青年農業家が居酒屋でとった行動とは?

    by  • 2013年10月1日 • 沖縄 • 0 Comments

    目、ギラつてますか?

    豊嶋です。

     

    ある青年農業家のお話。

     

    居酒屋、行きますよね?

    注文しますよね?

    食べたら、片付けてもらいますよね?

     

     

    って、違ーーーーーーーーーう!!!!!!!!!!!

     

    まだ食べてないじゃん!!

    残してるじゃん!!!

     

     

    野菜。

     

     

     

    ということで、彼は野菜を残さない。

     

    彼と居酒屋で同席して、はっと気づきました。

    野菜、確かに残してます。

     

    唐揚げとか、コロッケとか、刺盛りとかに、付いてきますよね?

    据え付けの千切りキャベツ、ツマ。

     

    それを彼は、愛情を深く、残さず食べました。

    しかも、刻みネギ一切れ単位まで。

     

    素晴らしいです。

    農家というものは、こうでありたいと思いました。

     

    そして、激しく反省。

     

    それからというもの僕は、

    お店の人が皿を下げようとする度に、

    「待って!(まだ残ってるじゃないか!そうだよね?)」

    と、店員さんを引き止め。

    最後まで残っているツマや千切りキャベツが乗った皿を、

     

     

    tuma

    彼の前に置くようにしています。

    (お前食べないのかよ!)

     

    しかし、今回のことは、私達が当然考えるべきことです。

    今、無意識に物を無駄にしている、食べ残している。

    そういうことが身の回りで起きています。

     

    モノづくりをしている側に立って考えれば、

    自分の作ったものは全部食べて欲しいし、大切にして欲しいし、

    何かに使えるのであれば、使ってほしい。

    ゴミとして捨てられているのを見るのは、心苦しい。

     

    昔は、デパートの包装紙も、おばあちゃんがきちんと畳んで、

    とっておいたことを思い出しました。。。。

     

     

     

     

     

    その時の居酒屋に同席していた人曰く。

    「おれは、刺し身を頼んだ。ツマは頼んでない。」

     

    (周囲:絶句)

     

     

     

    豊嶋


    About

    うさノート諜報部員。
    ライター兼イラストレーター兼カメラマンを担当。
    面白くないことでも、なんとか面白くしようと努力する。
    大まじめなことも、どうしてもふざけて伝えてしまう。
    人を笑わせて、笑顔にするのが好き。
    人の話を聞くのが好き。
    エロい話をこよなく愛する。
    モチベーションは「自由」
    生まれ持ってのリーダー肌で完全志向。
    効率が第一だが、計画性がない。
    論理的思考で、深く物事を見つめる。
    遅咲きの作家志望。
    将来の夢は、緑化で地球環境を守ること!(まじめに)
    感性集約思考型右脳派うさぎ男。
    好きな言葉「自らの果たすべき貢献は何かという問いからスタートするとき、人は自由になる」「どっちにしろ失敗する可能性があるのなら、好きなことに挑戦した方が絶対に良い」

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