• 大会はトラウマをやっつける〜元麻雀プロ伝授〜

    by  • 2013年11月29日 • エッセイ・コラム • 0 Comments

    PC直りました。

    豊嶋です。

     

    麻雀(マージャン)やってますか?

     

    麻雀というのは、

    途方も無い開発期間(中国4千年の歴史だから)を経て完成した、

    運と技術のバランスが非常によい、洗練されたゲームです。

     

    <イメージ>

    08

    (ゲームのルールとか、やり方とかは、たくさん本も出てるので、バッサリ割愛)

     

    なのでせっかく覚えたのなら、やらないなんて人生もったいないです。

     

    だけど昔のトラウマとかあって、「もうやらない!」という人も多いんじゃないでしょうか。

     

    昔、先輩・友達が「麻雀やろうぜ。教えるからさ〜」とか言われて、

    イザやってみたら、ガッツリカモられたり。

    あとは、麻雀で身を滅ぼした人を知っていたり、聞いていたり。

    タバコ臭い雀荘で親兄弟が打ってるのを見たり。

     

     

    そういうこと、あると思います。

     

    でも、それは麻雀をやる人間が悪いです。

    麻雀は決して悪くありません。

    (お金だってそう!)

     

    何事もそうですが、やる人次第で物事は良くも悪くもなります。(ホント何でも!)

    むしろ麻雀はこの世の中で最高に楽しいゲームです。

    (繰り返し:ゲームのルールとか、やり方とかは、たくさん本も出てるので、バッサリ割愛。)

     

    アナタの気持ち分かってます。

    ホントは好きだったし、やりたいでしょ?

    麻雀。

     

    ということで、麻雀を和気あいあい、

    かつ本気でやれる方法をお伝えします。

    この方法で、トラウマ脱出した人多数!

    みんな、みんな、復活して、楽しんでます。

     

     

    それはズバリ、大会形式です。

     

     

    大会と言っても、4人いればいいですよ。

     

    まず、参加費を徴収する。

    500円でいいかな。

     

    その集めたお金を、大会の最終結果に応じた賞金とする。

     

    例えば、4半荘やった最終結果で、

    成績がマイナスの人には、賞金なし。

    成績がプラスの人には、賞金500円(プラマイゼロ)

    成績がトップの人には、残りのお金を賞金として渡す。

     

    こうすれば、負けても参加費以上の負担は無し。

    勝ちを目指して、思いっきり心おきなく全力で打てます。

     

    そして、この方法のいいところは、最後まで全員がアツいということです。

     

    なぜかというと、このやり方だと、

    プラスの人が多いほど、トップの人の賞金が少なくなるからです。

     

    だから、どうしようもなくドンケツの人でも、

    プラスの人を増やすアシストをすることで、

    トップの賞金を減らす事ができます。

    (賞金減らしというイヤラシイ仕事が最後まであるということ。)

     

    これで、安心です。

    そして、卓上には平和が訪れます。

     

    トラウマを超えるのは簡単。

    もう一回だけやってみること。

     

    この方法で、是非、

    ロクでもないトラウマをぶっ壊して、

    麻雀と人生を楽しんじゃってください。

    今度、沖縄のビーチで一卓囲みましょう。。。

     

     

    まだ、不安?

    大丈夫です。

     

    コレ、 元麻雀レッスンプロだが無茶苦茶弱い人の考案です。

     

     

    豊嶋


    About

    うさノート諜報部員。 ライター兼イラストレーター兼カメラマンを担当。 面白くないことでも、なんとか面白くしようと努力する。 大まじめなことも、どうしてもふざけて伝えてしまう。 人を笑わせて、笑顔にするのが好き。 人の話を聞くのが好き。 エロい話をこよなく愛する。 モチベーションは「自由」 生まれ持ってのリーダー肌で完全志向。 効率が第一だが、計画性がない。 論理的思考で、深く物事を見つめる。 遅咲きの作家志望。 将来の夢は、緑化で地球環境を守ること!(まじめに) 感性集約思考型右脳派うさぎ男。 好きな言葉「自らの果たすべき貢献は何かという問いからスタートするとき、人は自由になる」「どっちにしろ失敗する可能性があるのなら、好きなことに挑戦した方が絶対に良い」

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