• 大人デビュー!那覇市社交街のサルサダンス教室〜支え合う勇気〜

    by  • 2015年1月8日 • イベント・企画 • 0 Comments

    使ってないカラダの部位、結構ありますね。

    豊嶋です。

     

    ダンスはいいものだ。

    その日初めて会った人々が、手をとりあって一緒に踊る。

    言葉で代用できないコミュニケーション。

     

    「ああダンスが上手に踊れたなら。。」

     

    そんな憧れをいだいていたある日のこと、

    とあるツテからダンススクールに誘われた。

    そのダンス「サルサ」

    なんでもキューバが本場で、沖縄でいうカチャーシー。

    みんなが踊れるダンスらしい。

     

    (これならできそうだ!)

     

    集合時刻に少し遅れて那覇の社交街にあるダンスホールへ行く。

    まずは全員で円になって、簡単な自己紹介をした。

    そしてウォーミングアップが始まる。

     

    これが、しょっぱなからキツイ。

    カラダの可動域を広げるエクササイズ。

    首、肩、腰の順番でみっちり行う。

    この時点でじんわりと汗が滲んでいた。

     

    やがて2つのグループに分けられた。

    経験者と未経験者。

    もちろん自分は未経験者グループ。

     

    先生が未経験者同士のペアを組んでいく。

    先生が男女のペアを決めていく。

     

    「はい〇〇さんと、〇〇さん〜」

     

    (は〜ドキドキ。誰と組むんだろ〜な〜。。。)

    DSC04949

    「はい豊嶋さんと、イチローさん」(!!!!!!!!!!?)

     

    はい、自分だけ男性ペア〜〜〜〜〜〜〜。

    しかも巨漢のお父さ〜〜〜〜〜〜〜ん。

     

    そしてレッスンのメイン内容は、

    「体重の支えあい。互いの手を取って、押したり引いたり」

     

    拝啓 サルサダンスの先生さま

     

    先日はありがとうございます。

    あの日は、まるで腕立て伏せを何回もした感じで、腕がプルプルしました。

    ダンスって、思いの外ハードなスポーツなんですね。

    自分のトレーニング不足を実感しました。

    でも、いい汗をかけて良かったです。

     

    あと、気づきました。

    先生は人類愛について教えてくれようとしたんですよね?

    「どんな相手であっても、手を取り合って支え合う勇気」

    おかげで、ダンスの素晴らしさの一端に触れられた気がします。

    とてもいい経験になりました。

     

    それではまた近いうちに。先生もお体に気をつけて。

     

    追伸:来週のレッスンはお休みします。

     

    豊嶋


    About

    うさノート諜報部員。
    ライター兼イラストレーター兼カメラマンを担当。
    面白くないことでも、なんとか面白くしようと努力する。
    大まじめなことも、どうしてもふざけて伝えてしまう。
    人を笑わせて、笑顔にするのが好き。
    人の話を聞くのが好き。
    エロい話をこよなく愛する。
    モチベーションは「自由」
    生まれ持ってのリーダー肌で完全志向。
    効率が第一だが、計画性がない。
    論理的思考で、深く物事を見つめる。
    遅咲きの作家志望。
    将来の夢は、緑化で地球環境を守ること!(まじめに)
    感性集約思考型右脳派うさぎ男。
    好きな言葉「自らの果たすべき貢献は何かという問いからスタートするとき、人は自由になる」「どっちにしろ失敗する可能性があるのなら、好きなことに挑戦した方が絶対に良い」

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