• 印象に残す!知ってか知らずかインパクト広告〜台湾永康街のメガネ屋〜

    by  • 2014年1月20日 • ビジネス • 0 Comments

    室内温度20度の沖縄で、寒いと言ったりします。

    豊嶋です。

     

    昨今、沖縄から台湾への旅行は、かなり格安の値段で行ける。

    どのくらい安いかといえば、往復1万円程度。

     

    となりの九州に旅行するよりも安く、海外へ行ける。

     

    そういった環境と、知人の勧めもあり、今回台湾を訪れることに。

     

    沖縄から台湾へ行けば分かるのだが、街並みが似ている。

    もちろんアチラのほうが、都心部は賑やかなのだが、街の臭いが沖縄に似ている。

    だから、沖縄から行くのと、県外から行ったのでは、インパクトが全然違う。

     

    そんな台湾に永康街という街がある。

    日本で言えば、多分、原宿のようなところだ。

     

    大小様々な商店が並び、街並みはこぎれい。

    車がやっと行き交える、決して広くはない路地を人々が闊歩する。

     

    店は、有名な小籠包店や、かき氷、名物屋台料理、お茶屋さん。

    マッサージ屋さん、おしゃれな小物雑貨、ブティック。メガネ屋さん、などなど。

    IMGP1234

     

    そんな永康街にある、メガネ屋さんのお話。

     

    そのメガネ屋さんは、永康街のメインストリートにあった。

    日本にあるような、こじんまりとした至って普通の店構え。

    ただひとつ違ったのは、看板。

     

    店の外壁の看板。

     

    その看板は写真によるイメージ看板。

     

    オフィスでかっこ良く働く、

    携帯電話を耳に当てたワイシャツメガネの白人男性の顔が、

    人の身長ぐらいの大きさで、写真に写っている。

     

    「よくある。よくある。」

     

    そう思った。

     

    よく見た。

     

    写真の男性が、耳に当てていたもの、

     

     

     

     

     

     

     

    電卓。

     

    この話を聞いた知人曰く「ウソだろ?」

    いやホントだ。

     

    ギャグじゃないっぽい。(だって、かっこよさとスマートさを押し出した店だから)

    残念ながら、実際の画像が無いため、コレは現地に行って確かめるしか無い。

     

    なにが狙いなのか。

     

    一つ確かなことは、

    そのメガネ屋の一件は、非常にインパクトがあった。

    とても印象に残っている。

     

    (メガネの品揃えよりも電卓の方が心に残っているが)

    これは、これで、メガネ屋さんの勝利だ。

     

    ただし、意図しているのかは不明。

     

     

    豊嶋

     

    追加:ついて写真入手しました!

    記事はコチラ


    About

    うさノート諜報部員。 ライター兼イラストレーター兼カメラマンを担当。 面白くないことでも、なんとか面白くしようと努力する。 大まじめなことも、どうしてもふざけて伝えてしまう。 人を笑わせて、笑顔にするのが好き。 人の話を聞くのが好き。 エロい話をこよなく愛する。 モチベーションは「自由」 生まれ持ってのリーダー肌で完全志向。 効率が第一だが、計画性がない。 論理的思考で、深く物事を見つめる。 遅咲きの作家志望。 将来の夢は、緑化で地球環境を守ること!(まじめに) 感性集約思考型右脳派うさぎ男。 好きな言葉「自らの果たすべき貢献は何かという問いからスタートするとき、人は自由になる」「どっちにしろ失敗する可能性があるのなら、好きなことに挑戦した方が絶対に良い」

    https://www.facebook.com/profile.php?id=100005669946963

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です