• 刮目?自分の仕事はこうやって作る〜リサイクルという究極の形〜

    by  • 2016年3月24日 • ビジネス, 沖縄 • 0 Comments

    古着を買うのは、地球に優しいから。

    豊嶋です。

     

    ある日、事務所の内見をした。

     

    雑居ビルの2階。

    沖縄の国際通りに面し、日当たり良好。

    広々空間で、床はモダンな大理石模様。

    内装もシックで小綺麗。

     

    ビルの管理人さんに同行してもらい、説明を受ける。

    人懐っこく、とても好印象な方。

     

    豊「いいですね〜。最高ですね〜」

    管「でしょ〜、いいでしょ〜」

     

    誇らしげに、窓枠に手をかける管理人さん。

    (ベリっ)

    DSC03011

    何かの部品が、確実にもげた。

     

    一同(あっ!)

     

    素早く元に戻す、管理人さん。

    何事もなかったように微笑む。

    僕らは苦笑いする。

     

    真似しちゃダメなのは重々承知。

    でも「自分の仕事は自分で作る」とは、似たようなことなのかもしれない。

    自ら課題を作りだし(見出し)、自らその課題を解決する。

    例えば天才は、完成品をあえてスクラップ(壊す)&ビルド(作る)する。

    そこから生まれるのは、絶えることのない仕事のサイクル。

    結果、自身の存在価値がリサイクル。

     

    そして、ある考えが頭に浮かぶ。

    スクラップ&ビルドを繰り返し、かつ材料もリサイクルしてしまう?究極のビジネス。

     

    それは「脱毛&植毛クリニック」に違いない。

     

    豊嶋浩平


    About

    うさノート諜報部員。 ライター兼イラストレーター兼カメラマンを担当。 面白くないことでも、なんとか面白くしようと努力する。 大まじめなことも、どうしてもふざけて伝えてしまう。 人を笑わせて、笑顔にするのが好き。 人の話を聞くのが好き。 エロい話をこよなく愛する。 モチベーションは「自由」 生まれ持ってのリーダー肌で完全志向。 効率が第一だが、計画性がない。 論理的思考で、深く物事を見つめる。 遅咲きの作家志望。 将来の夢は、緑化で地球環境を守ること!(まじめに) 感性集約思考型右脳派うさぎ男。 好きな言葉「自らの果たすべき貢献は何かという問いからスタートするとき、人は自由になる」「どっちにしろ失敗する可能性があるのなら、好きなことに挑戦した方が絶対に良い」

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