• 再考!!飲食業調理番男の衝撃の行動・言動〜命の尊さ、職業の貴賎について〜

    by  • 2019年1月16日 • エッセイ・コラム, ビジネス • 0 Comments

    遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

    豊嶋です。

      

    とある噂があった。

     

    ”賞味期限切れ食材”を出す調理責任者。

    賞味期限切れの食材なんかを出したら、店が潰れるレベルの問題だ。

     

    ある日、当人と同席する機会があった。 

    私の他2名、その噂は耳にしていた。

     

    その方が、この前あった店のことについて、自慢げに話し出す。

     

    とある蕎麦屋に入ったそうだ。

    そこのツユが気になったらしい。

    どこか匂いがおかしかったらしいのだ。

    一口飲んで、異変に気付いたそうだ。

     

    店員を呼び出して言ってやったそうだ。

    ※写真は記事内容に関係ありません。

     

    「このツユ、腐ってません?」

    (そういうアンタは確信犯)

    店員さんはなんとか誤魔化そうとしたらしい。だがそこは強気。

    「僕、飲食やってるからわかるんですよ。」

     

    一同、無言の失望感。ある意味すごい。

      

    飲食業は命を扱う職業。命をやりとりする職業。

    生き物の命をいただき、

    客の命の分け前で支払ってもらい、客の命の一部となる。

    そして、美味しく適切に調理するという部分は、完全に料理人の責任。

    まずく作ったら、全部に対して失礼。

    そういう意味では、飲食業はもっとも尊く責任のある職業の一つと言える。

     

    ぜひ飲食業に関わる者の技は当然のこと、心も善でそろえたい。

     

    豊嶋浩平


    About

    うさノート諜報部員。 ライター兼イラストレーター兼カメラマンを担当。 面白くないことでも、なんとか面白くしようと努力する。 大まじめなことも、どうしてもふざけて伝えてしまう。 人を笑わせて、笑顔にするのが好き。 人の話を聞くのが好き。 エロい話をこよなく愛する。 モチベーションは「自由」 生まれ持ってのリーダー肌で完全志向。 効率が第一だが、計画性がない。 論理的思考で、深く物事を見つめる。 遅咲きの作家志望。 将来の夢は、緑化で地球環境を守ること!(まじめに) 感性集約思考型右脳派うさぎ男。 好きな言葉「自らの果たすべき貢献は何かという問いからスタートするとき、人は自由になる」「どっちにしろ失敗する可能性があるのなら、好きなことに挑戦した方が絶対に良い」

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