• 健康を気遣う(?)喫煙者諸君、無添加タバコを吸え!〜タバコ元来の意味を考える〜

    by  • 2014年12月17日 • エッセイ・コラム, 健康 • 0 Comments

    タバコはできるだけ1人で吸おうと思ってます。

    豊嶋です。

     

    とある飲み会で、30代の男性が、

     

    男「タバコ、何吸ってるんですか?」

     

    豊「あ、コレ。無添加のやつ。これいいよ。480円で高いけど。」

     

    男「これ、いいっすね。どこで売ってるんですか?今度からコレにしよ。」

     

    豊「そうしたほうがいいね。」

     

    喫煙者はなんだか、健康を気遣う。

    なのにタバコの成分とかを全然気にしていない。

    毎日カラダに摂取するものなのに、なんでか気をつかわない。

     

    諸君、結論から言おう!

     

    喫煙者は無添加タバコを吸え!

    (タバコを吸わない方がもっといいけど!)

     

    正直、成分をハッキリ示しているのは、この無添加タバコしかない。

    (市販の無添加タバコは一銘柄しかないから分かるよね?わかんなかったら問い合わせていいよ。)

     

    大体のタバコは、むちゃくちゃ薬品入ってる。

    早く燃やすための燃焼剤。

    吸いやすいように熱で水蒸気を発生する硫化ナンチャラ。

    軽いタバコだったら、吸った気にさせるような味の薬とかたくさん。

    (注:市販タバコの添加物リストを検索しないこと。ハゲるほど後悔するよ。)

     

    大量に消費させるよう作られてる。

    そうなのさ。消費を促すための商業ベースな商品なのさ。

     

    だから、葉っぱに火をつけて煙をスーハーする、

    喫煙というアホみたいな行為について真面目に考える。

    タバコがやめられない喫煙者として。

     

    「タバコとはなんなのか?」

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    タバコは本来シャーマンや祈祷師が、トランス状態となり神からの掲示を受けるために利用された。

     

    まず原始の人類は炎をを見て、驚いたであろう。

    何事かとおもったろう。

    神の力を感じたろう。

    そして天に登っていく煙を見た。

     

    やがて人は、神という存在にあやかりたいと考えた。

     

    タバコの煙も天に登っていく。

    タバコの煙を体内に取り込み、吐き出すことで自分の思いを天に届けようとした。

     

    それは神聖な時間だった。

    祈りの時間だった。

    瞑想の時間だった。

    自然からの恵みの1つだった。

    お酒と同じく適量ならば、心身の健康を保つ良いものだった。

     

    やがて時代が進み、お金が生まれた。

    そして常用性のあるタバコは、金儲けの道具とされた。

    その結果、とうとう人々は元来のタバコの意味を忘れ、ただただ悪モノであるという考えを植え付けられた。

    <おしまい>

     

    はい、どうですか!

    この鋭い洞察!(すみません)

    見事なまでのタバコへの愛!

     

    とにかく僕はコレで、

    禁煙をヤメました。(あ〜あ)

     

    豊嶋浩平


    About

    うさノート諜報部員。 ライター兼イラストレーター兼カメラマンを担当。 面白くないことでも、なんとか面白くしようと努力する。 大まじめなことも、どうしてもふざけて伝えてしまう。 人を笑わせて、笑顔にするのが好き。 人の話を聞くのが好き。 エロい話をこよなく愛する。 モチベーションは「自由」 生まれ持ってのリーダー肌で完全志向。 効率が第一だが、計画性がない。 論理的思考で、深く物事を見つめる。 遅咲きの作家志望。 将来の夢は、緑化で地球環境を守ること!(まじめに) 感性集約思考型右脳派うさぎ男。 好きな言葉「自らの果たすべき貢献は何かという問いからスタートするとき、人は自由になる」「どっちにしろ失敗する可能性があるのなら、好きなことに挑戦した方が絶対に良い」

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