• 不器用で口下手な人に捧げる!相手に気持ちが伝わるシンプルな1つの方法

    by  • 2014年8月31日 • 人生 • 0 Comments

    「おまえ、ハグし過ぎじゃない?」

    豊嶋です。

     

    自分は口下手です。

    あなたもそうですか?

     

    自分の気持ちを伝えたい場面ってたくさんあると思います。

    でも、いい言葉が見つからない。

     

    相手に伝えたいことがあるんだけど、どんな言葉で伝えたらいいんだろ。」

    うまく表現できない。

     

    言葉で表現する方法は無限。

    そこには上手、下手がある。

     

    でも、それらの思いを上手い下手なしに、確実に表現する方法が一つあります。

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    「ハグ」

     

    応援、励まし、いたわり、感謝、祝福、なぐさめ、共感、絆、愛情、友情、歓迎、惜別。

    これらの思いをハグで1つで、相手に伝えられます。

     

    そこに言葉はいらない。

    言語の壁をも超える。

    たとえ聴覚、視覚、嗅覚、言語、身体のどこかに障害があっても、それを超える。

    そこに存在し、触れられる限り、伝えられる。

     

    ある知人は事あるごとにハグをします。

    性別問わず。

    大学生時代を海外ですごした影響なのかもしれません。

     

    当時、その光景を見て自分は思いました。

     

    「よくやるな〜。されてる方はイヤじゃないのかな。」

     

    その知人とも会社が別となり、飲み会での彼の姿を見ることは少なくなりましたが、このことは印象的でした。

     

    しかし数年後、ハグについて改めて考えてみたら、そういうことでした。

    なぜハグは世界的な文化なのか、ようやく理解しました。

     

    彼も決して器用な方ではありません。

    しかし誰よりも気持ちが相手に伝わっていました。

     

    というわけで、今度何かの機会に人へ思いを伝えるとき、

    一度ハグも取り入れてみてはいかがでしょうか?

     

    追伸 :

    僕が急にハグしはじめたのは、そいういう気持ちです。

    決して、やましい考えからではありません。

     

    豊嶋


    About

    うさノート諜報部員。
    ライター兼イラストレーター兼カメラマンを担当。
    面白くないことでも、なんとか面白くしようと努力する。
    大まじめなことも、どうしてもふざけて伝えてしまう。
    人を笑わせて、笑顔にするのが好き。
    人の話を聞くのが好き。
    エロい話をこよなく愛する。
    モチベーションは「自由」
    生まれ持ってのリーダー肌で完全志向。
    効率が第一だが、計画性がない。
    論理的思考で、深く物事を見つめる。
    遅咲きの作家志望。
    将来の夢は、緑化で地球環境を守ること!(まじめに)
    感性集約思考型右脳派うさぎ男。
    好きな言葉「自らの果たすべき貢献は何かという問いからスタートするとき、人は自由になる」「どっちにしろ失敗する可能性があるのなら、好きなことに挑戦した方が絶対に良い」

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