• ミスは挽回できる!報告と確認〜モズクチャンプルー〜

    by  • 2014年1月31日 • ビジネス • 0 Comments

    多分2回笑えます。

    豊嶋です。

     

     

    国際通りにある、某食堂でランチをした。

     

    その店は、国際通りでは珍しい、中華料理のお店。

    後輩と一緒に店を訪れ、席に座った。

     

    メニューを見る。

    日替わり定食が数種類あった。

    手頃な値段だったこともあり、日替わり定食「白身魚のあんかけ定食」を頼んだ。

     

    15分位経っただろうか、料理が運ばれてきた。

     

    店員「お待たせいたしました。」

     

    (え!?)

     

    店員さんが持ってきた料理は、明らかに「白身魚のあんかけ定食」ではなかった。

     

    とっさに考えた。

    持っていくテーブルを間違えたに違いない。

     

    豊「ああ、僕が頼んだのは、白身魚の日替わり定食ですね。」(紳士的な態度で)

     

    店「白身魚の方が売り切れてしまいまして。こちらでどうですか?」

     

    (なっ!?まじかっ。)

     

    自分の態度が崩れそうになる。

     

    豊「あ、そうなんですね。で、コチラのお料理は何ですか?」(プルプル・・・)

    mozuku

    店員「もずくチャンプルーです。」

     

    (チョイチョイチョイちょおおおおおおおおい!)

     

    店「こちらでよろしいですか?」

    豊「いいえ。違うの注文します。」(だって、全然違うんだもん。もはや中華ですらないし。)

     

    このあとも、もう笑うしかないミスが続いた。

     

    まず、品切れだからって何も言わずに、勝手にモズクチャンプルー作ったという、ミス1

    ちなみに、このミス料理の値段を聞いてみたら、同じ価格だという、ミス2

    代わりに、少しお高めの料理を注文したら、日替わりの値段まで値引きしないという、ミス3

    会計の時に、オレでなく後輩の方に誤っちゃっていたという、ミス4

     

    人間だから、ミスはある。

    でもミスがあったら、まず報告・謝罪。

    相手は分かってくれる。

    それから、確認・対応を考えよう。(当たり前だけどさ。)

     

    後日、知人に言われた。

    もしかしたら店側のボケて、オレのツッコミ待ちだったのかもしれないぞ。

    もし、そうだったら、すみません。余裕がなかったです。

     

    定食についていた小鉢(図右上)もモズクだったので(ミス5?)。

     

     

    豊嶋


    About

    うさノート諜報部員。
    ライター兼イラストレーター兼カメラマンを担当。
    面白くないことでも、なんとか面白くしようと努力する。
    大まじめなことも、どうしてもふざけて伝えてしまう。
    人を笑わせて、笑顔にするのが好き。
    人の話を聞くのが好き。
    エロい話をこよなく愛する。
    モチベーションは「自由」
    生まれ持ってのリーダー肌で完全志向。
    効率が第一だが、計画性がない。
    論理的思考で、深く物事を見つめる。
    遅咲きの作家志望。
    将来の夢は、緑化で地球環境を守ること!(まじめに)
    感性集約思考型右脳派うさぎ男。
    好きな言葉「自らの果たすべき貢献は何かという問いからスタートするとき、人は自由になる」「どっちにしろ失敗する可能性があるのなら、好きなことに挑戦した方が絶対に良い」

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