• 必見!チーム紹介①「ママさんクラス」沖縄女子フットサル大会daimonCUP

    by  • 2013年9月20日 • 特集, 進撃の女人 • 0 Comments

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    我が、うさノートでは、

    9月22日に開催される沖縄女子フットサル大会daimonCUPに向けて、

    出場する全27チームに取材を敢行した。

     

    まずは、秘めたるパワーを持った、

    ママさんクラスの参加チームを紹介しよう。

     

    ママさんクラス出場チーム

     

    チーム名チーム紹介意気込みプレースタイル注目選手daimonCUPとはテーマソング
    マミーウィングス古蔵ウィングス在籍の子共達&卒業生達のお母さんが集まったチーム。フットサルを楽しみつつも本気度は高い。一点でも多く得点し、一試合でも多く勝利して、一回でも多く喜ぶ。個人技に頼らない、組織プレー重視のチーム。攻めにも守りにもチームの要となる選手が存在する。ミカ&チカ選手。姉妹ツインズが息の合ったコンビネーションで相手を崩す。腕試し。試合を通じて、自分らの力を試してみたい。ゴールデンボンバー「女々しくて」
    West9元那覇西女子サッカー部、全国出場メンバーOG。家事を一段落したママさんが、本大会に向け全国チームを結成。優勝。チーム全員負け知らず&負けず嫌い。負けると思っていない。高校時代からのメンバーが、各自のプレーを理解しあい役割分担。往年のチームワークが武器。安里選手。唯一、高校からの現役プレイヤー。というか全員が注目選手。私達が結成、団結する機会。確認中
    アバ・ウータンズ・ウィ沖縄の女子フットサル界、最古のチーム。15年の歴史を誇り、選手の年齢層も幅広い。50代女性も活躍する。勝つ気で行く。狙うは優勝。女子高生や若い子にはまだまだ負けない。付き合いが長い分、選手同士の動きを読めている。誰が交代しても、連携力が落ちないことが強み。上里選手。チーム内の得点王。英語教師ゴールハンターが毎試合得点を狙う!?大会のうちの一つ。挑戦の一つ。ABBA「ダンシング・クイーン」
    キラ☆ボーテ高校時代の仲間が集まったママさんチーム。「年齢が高くても、動けるところを見せたい!」ママに勇気と希望を。前大会では、2敗2分けだった。今大会では、念願の1勝を目指す。変幻自在のフリーフォーメーションオフェンスとディフェンスを武器に、相手チームをかき回す。あきの選手。チーム最年長かつブランクにもかかわらず、抜群の運動量を誇る。青春。確認中
    ベレマンミ/マイティーマミーズ大人のチーム。経験者ゼロからのスタートで今年で10周年。ベレマンミはマイティマミーズのスピンオフチーム。前大会はボロボロ。納得いくプレーをして一試合でも多く勝つ。攻め重視。イケイケ。超攻撃型肉食系女子。ちなみにコーチ陣は(懐が深い)草食系男子。マミーズ:平良選手。アスリート気質。ベレマンミ:あやの選手。ミラクルプレー。ママに華を持たせてくれた大会。ありがたい存在。サンバ de ジャネイロ
    パラセルベッサ2010年発足のチーム、那覇を中心にあちらこちらからママが集合。平均年齢40代、全ては試合後のビールのために。たくさんの汗をかいて、1勝でも多く勝ち、より美味しいお酒を!フットサル未経験者が、自ら考え、作り上げた、オリジナリティあふれる作戦と動きを展開する。中村選手。下半身の強さが半端ない。シュートのインパクトの瞬間、音が違う。大会に餓えていた。強いチームと戦ってみたい。ドナ・サマー「ホットスタッフ」
    PU-MAMA城岳小、神原小、真和志小のママが集結。卒業メンバーや、ママ友達も含めて、30代〜50代女性が在籍。もちろん優勝。勝ったことがない相手に勝って、決勝トーナメントまで。走り始めたら、止まることを知らない。誰も止められない。ウルトラマン級のパワーとスタミナ。吉川選手。マラソンが趣味で、1日10キロは走る。チームのダイナモ的存在。託児できるからママも安心して参加できる大会。かぐやひも「オキナワジャンプ」
    FC LILYOS出身地も経験もバラバラのママさんが集まったエンジョイフットサルチーム。LILYOSは「白百合」の意味。勝ち負けではなく、みんなで旅行して、大会の雰囲気を楽しむ。バランス重視。初心者は一生懸命にプレーをし、経験者は各選手を活かすべくボールを回していく。伊藤選手。子供の頃から続けたサッカー。経験に裏付けされた抜群の技術力。女性の頑張りが見える大会。楽しみ&緊張。きいやま商店「足りない日々でも」
    Lapis Lazuli(ラピスラズリ)前回優勝チーム。年に一回、この大会のために集合する高校の同級生ママチーム。各地で準備を整え、大会に挑む。力を出せるとこまで出しきって、行けるとこまで。楽しみながらケガなく。無茶なプレーは不要。選手同士がお互いをカバーし合い、息を合わせながら、フィーリングで勝負。田中選手。ビーチサッカーで鍛えた上げられたスタミナと体力。前大会のMVP。年に一回集まって、みんなと繋がり続ける、begin「アンマー自慢のオリオンビール」

    以上、ママさんと言っても侮るなかれ。

    参加チームの中には元全国出場メンバーが在籍するチームもあり、

    あなたの予想を上回るプレ―を披露すると思われる。

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    また、もう一つの見どころとして、

    ママさんクラスはそれぞれのチームの特色が色濃くある。

    その差に注目すれば、見ていて飽きることはない。

     

    <沖縄女子フットサル 大会daimonCUP>

    http://daimon-okinawa.com/daimon-cup/

     

     

    豊嶋


    About

    うさノート諜報部員。 ライター兼イラストレーター兼カメラマンを担当。 面白くないことでも、なんとか面白くしようと努力する。 大まじめなことも、どうしてもふざけて伝えてしまう。 人を笑わせて、笑顔にするのが好き。 人の話を聞くのが好き。 エロい話をこよなく愛する。 モチベーションは「自由」 生まれ持ってのリーダー肌で完全志向。 効率が第一だが、計画性がない。 論理的思考で、深く物事を見つめる。 遅咲きの作家志望。 将来の夢は、緑化で地球環境を守ること!(まじめに) 感性集約思考型右脳派うさぎ男。 好きな言葉「自らの果たすべき貢献は何かという問いからスタートするとき、人は自由になる」「どっちにしろ失敗する可能性があるのなら、好きなことに挑戦した方が絶対に良い」

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