• なぜ人前で悪口や愚痴を言わない方がいいのか〜実はコレ相当度胸いりますよ!〜

    by  • 2014年10月22日 • エッセイ・コラム • 0 Comments

    人の話を聞くのが好きです。

    豊嶋です。

     

    余談ですが、

    先日、まちなかで 声をかけられた。

    「お祈りさせてください」の人。

     

    僕はお祈りを断った。

    そのかわりに、その人の話を聞いた。

    高校生の話やら、入会システムの話やら。

     

    興味本位で1時間弱。

    さすがに向こうの方が、

    「また、機会が有ったらね」

    と言い残し、去っていった。

     

    さて、世の中には色々な話があります。

    良い話や、悪い話、楽しい話、おいしい話、まずい話、辛い話、悲しい話、笑える話。

    その中で、あんまり聞いてて楽しくないというか、我慢するけどかんべんしてほしくなるのが、

    「愚痴」(これ終わりがないしね)

     

    で考えてみた。

    なんで「愚痴」って聞きたくないのか?

     

    心と体は同じだという。

    それもそのはず、頭とカラダはつながってる。

    カラダの不要なもの、悪いものは「うんち」という。

    ならば、頭の中にある悪いもの(悪口や愚痴)は、

    心の「うんち」ということになる。

     

    ということは、、、

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    人前で悪口・愚痴を言うということは、

    人に「うんち」してるとこを見られるのと一緒!

     

    見られたくないし、見たくない。

    (人前でしないっしょ!?恥ずかしいでしょ!?)

     

    でも溜め込むのは良くない。

    ということで、出したほうがいいはず。

    では、どうするか?

     

    ・紙を使う(書く)とか。(いちばんてっとり速い)

    ・個室(例:カラオケ屋さん)で用を足すとか。

    ・野原や山、海、川でするとか。

    ・人気のない所でやるとか。

    ・どうしても、どうしてもなら、よっぽど親しい人に介護してもらうとか。

    ・以下のサービスに助けてもらうとか!!

    秘密の守人」(宣伝)

     

    まあでも、もし大切な人が愚痴をこぼしたなら、聞いてあげた方がいいんじゃない?

    よそで垂れ流しても、いやでしょ。

    せめてあなたの前だけではね。

    散歩にでも連れ出してさ。

     

    そういうこと。

     

    豊嶋


    About

    うさノート諜報部員。
    ライター兼イラストレーター兼カメラマンを担当。
    面白くないことでも、なんとか面白くしようと努力する。
    大まじめなことも、どうしてもふざけて伝えてしまう。
    人を笑わせて、笑顔にするのが好き。
    人の話を聞くのが好き。
    エロい話をこよなく愛する。
    モチベーションは「自由」
    生まれ持ってのリーダー肌で完全志向。
    効率が第一だが、計画性がない。
    論理的思考で、深く物事を見つめる。
    遅咲きの作家志望。
    将来の夢は、緑化で地球環境を守ること!(まじめに)
    感性集約思考型右脳派うさぎ男。
    好きな言葉「自らの果たすべき貢献は何かという問いからスタートするとき、人は自由になる」「どっちにしろ失敗する可能性があるのなら、好きなことに挑戦した方が絶対に良い」

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