• レトルト食品がハイできた!お手軽、食品加工施設。

    by  • 2013年5月27日 • エッセイ・コラム, ビジネス • 0 Comments

    どうも、豊嶋です。

     

    先日、うちの秘密工作員より、

    「レトルト食品が格安で作れる施設がある。。。」

    との報告がありました。

     

    新商品開発を検討している我が組織としては、

    願ってもないチャンスということで、潜入GO!

     

    場所は沖縄県の右上の方。

    到着すると、駐車場も広く、コンクリート打ちっぱなしのソリッドな、

    たいそう立派な施設でございました。

     

    とても親切にご対応いただいて、

    簡単に施設の概要を聞いているところに、早速食品加工のサンプル登場。

     

    そのサンプルの中に気になる見本が。

    職員が悪ふざけでやったんでしょうか、

     

    ソフトクリームが見事にカチカチで、途中でボッキリ折れてたから。。

    kenngaku

     

    さて、今回見せていただくのは、食品を加工する研究施設。

    加工場へ入場するには、念入りな殺菌が必要とのことで、

    白長靴、マスク、帽子を着用。

    (全身を左右からファーっとやる送風装置に初めて入った。)

     

    中には、買ったらウン千、ウン百万円する、

    粉末化、乾燥、冷凍乾燥、ゲル化させる機械、質量測定器、成分分析器がズラッと並んでいました。

    (うかつに触れねー。)

     

    そして、これらの機械を小規模ロットから使わせてくれるそうで、

    今回参加した、某青年農業家は、担当者にがぶり寄り状態でした。

     

    あなたも企画さえもっていれば、元手も一ヶ月のお小遣い程度(当社調べ)で、

    ちょちょっと新製品ができちゃうでしょう!

     

    まとめます。

    いろいろ、商品開発で悩んだりしますが、

    ちょっと、人に相談してみると、意外とすぐ解決のヒントが出てきたりする。

    一人悩んでダメなときは、ちょっと話してみましょ。

    人と人との化学反応が2日(推定)でおきるから。

     

    豊嶋


    About

    うさノート諜報部員。 ライター兼イラストレーター兼カメラマンを担当。 面白くないことでも、なんとか面白くしようと努力する。 大まじめなことも、どうしてもふざけて伝えてしまう。 人を笑わせて、笑顔にするのが好き。 人の話を聞くのが好き。 エロい話をこよなく愛する。 モチベーションは「自由」 生まれ持ってのリーダー肌で完全志向。 効率が第一だが、計画性がない。 論理的思考で、深く物事を見つめる。 遅咲きの作家志望。 将来の夢は、緑化で地球環境を守ること!(まじめに) 感性集約思考型右脳派うさぎ男。 好きな言葉「自らの果たすべき貢献は何かという問いからスタートするとき、人は自由になる」「どっちにしろ失敗する可能性があるのなら、好きなことに挑戦した方が絶対に良い」

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