• 【名言・格言】経験から生まれた言葉〜迷ってる場合じゃない〜

    by  • 2013年10月4日 • 人生 • 0 Comments

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    皆、生きているうちに、いろいろな経験をする。

    繰り返される日常で、どうしようか判断に迷う時がある。

    その数あるシーンの一場面を具体的に切り取った。

    経験の中から生まれた言葉をお送りします。

     

     

    「約束の時間に遅れて来る人は、その人を尊敬していない。」

    待つという行為は、その人のためだけに時間を使うということ。

    自分の大切な人生を、その人のために使うということだ。

    人の人生の時間を無断で使う権利が誰にある?

    無断で待たせるということは、その人を軽く見ている。

    その人の人生を軽く見ている。失礼極まりない。

    また、待たせた相手はこう考えている。

    何か事故があったのか、あとどのくらい待てばいいのか、

    もしかして約束を忘れているのか、などなど。

    だから、遅れるなら、どんな事情でもいいから、とっとと電話の一本ぐらい入れる。

    連絡もしないで、早く到着するために、信号無視や、アクセルを蒸すのは、愚の骨頂。

     

    「まず聞く。最後に話す。」

      その人のことを何も知らないくせに、人につべこべ言うなということ。

    その人の話を聞き、事情を知り、状況を把握する。

    それから、自分が感じたこと、思ったことを意見しなさいということ。

    そうでなければ、発した意見は全く本質を捉えておらず、薄っぺらい。

    そして、目の前の人は二度と本当の相談をしない。

     

    「体調不良なら、迷わず休め。」

    体調が悪かったり、怪我をしたりしてるなら、仕事などは休めということ。

    無理をおしたばかりに、状態がもっと悪化したり、仕事の途中で倒れたり。

    万が一、その後、後遺症が残ったとしても、会社や他人は責任をとらない。

    それでも、仕事を強要するようなところは、早く辞めた方がいい。

    実際、若くしてペースメーカーを付けることになった人や、

    仕事中に倒れて顔に一生残る傷を負った人を知っている。

     

    「格好は、気にしすぎるな。」

    他人の目なんか気にする前に、心身の調子を気にしろということ。

    人にとって、他人の格好なんかは、一時的な風景にしか過ぎない。

    それならば、自分の体や心のことを第一に考えた格好をすべき。

    もし、多少人と違っても、きちんとした理由・考えがあれば、周りは理解してくれる。

     

    以上、いつか何かの役に立てば、幸いです。

     

     

    豊嶋


    About

    うさノート諜報部員。
    ライター兼イラストレーター兼カメラマンを担当。
    面白くないことでも、なんとか面白くしようと努力する。
    大まじめなことも、どうしてもふざけて伝えてしまう。
    人を笑わせて、笑顔にするのが好き。
    人の話を聞くのが好き。
    エロい話をこよなく愛する。
    モチベーションは「自由」
    生まれ持ってのリーダー肌で完全志向。
    効率が第一だが、計画性がない。
    論理的思考で、深く物事を見つめる。
    遅咲きの作家志望。
    将来の夢は、緑化で地球環境を守ること!(まじめに)
    感性集約思考型右脳派うさぎ男。
    好きな言葉「自らの果たすべき貢献は何かという問いからスタートするとき、人は自由になる」「どっちにしろ失敗する可能性があるのなら、好きなことに挑戦した方が絶対に良い」

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