• 【名言・格言】沖縄の大社長が息子に残した言葉〜親愛なる元同僚に捧ぐ〜

    by  • 2014年4月14日 • 人生 • 0 Comments

    たくさんの花が飾られていた。

     

    その社長には、沖縄の多くの人間が世話になった。

    社長は最後の最後まで、人に家族に、自分の弱音や苦しみを見せなかった。

     

    沖縄の激動の時代を駆け抜けた。

    たくさんの人生を背負い、駆け抜けた。

     

    そんな大きな社長が、息子に残した言葉。

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    「人には優しくしろ」

    「苦しくても、歯を食いしばって頑張れ」

    「有限実行」

     

    毅然とした態度で、謝辞を述べるご子息。

    立派だった。

     

    その日、真夏日の沖縄の新都心では、小さくも渋滞が起きていた。

     

     

    豊嶋


    About

    うさノート諜報部員。 ライター兼イラストレーター兼カメラマンを担当。 面白くないことでも、なんとか面白くしようと努力する。 大まじめなことも、どうしてもふざけて伝えてしまう。 人を笑わせて、笑顔にするのが好き。 人の話を聞くのが好き。 エロい話をこよなく愛する。 モチベーションは「自由」 生まれ持ってのリーダー肌で完全志向。 効率が第一だが、計画性がない。 論理的思考で、深く物事を見つめる。 遅咲きの作家志望。 将来の夢は、緑化で地球環境を守ること!(まじめに) 感性集約思考型右脳派うさぎ男。 好きな言葉「自らの果たすべき貢献は何かという問いからスタートするとき、人は自由になる」「どっちにしろ失敗する可能性があるのなら、好きなことに挑戦した方が絶対に良い」

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